ふわっと香るいい匂いの髪の毛に憧れるけれど、いい匂いのヘアオイルにはたくさん種類があってどれを選べばよいのか悩んでしまいますよね。
そこで今回はいい匂いのヘアオイルの選び方やおすすめ5選、使い方などを解説します。
- いい匂いのヘアオイルの特徴
- いい匂いのヘアオイルの選び方
- いい匂いのヘアオイルをおすすめする人・しない人
商品名 | &honey (アンドハニー) 3.0 | YOLU (ヨル) ヘアオイル | ハイドロタンク ダメージリペアハイドロモイスト ヘアオイル | ROOTH (ルース) ボタニカルマルチオイル | アミノメイソンヘアオイル |
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リンク | ▷Amazon ▷楽天 | ▷Amazon ▷楽天 | ▷Amazon ▷楽天 | ▷Amazon ▷楽天 | ▷Amazon ▷楽天 |
主な成分 | シクロペンタシロキサン、ジメチコン、水添ポリイソブテン、パーム油、ハチミツ、ハチミツエキス、加水分解ハチミツタンパク、ダマスクバラ花エキス、アルガニアスピノサ核油、パンテノール、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、ケラチン(羊毛)、ローヤルゼリーエキス、プロポリスエキス、ヤシ油アルキルグルコシド、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、加水分解シルク、グリセリン、トコフェロール、クオタニウム-18、クオタニウム-33、ピサボロール、コレステロール、BG、PG、フェノキシエタノール、水、香料 | トリエチルヘキサノイン、エチルヘキサン酸セチル、パルミチン酸エチルヘキシル、スクワラン、ヒマワリ種子油、セラミドNG、コレステロール(羊毛)、ネムノキ樹皮エキス、クオタニウム-33(羊毛)、ハス花エキス、セラミドNP、セラミドAP、グリセリン、異性化糖、ゼイン、イソステアロイル加水分解シルク、ジステアリルジモニウムクロリド、γ-ドコサラクトン、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、PEG-20水添ヒマシ油、セバシン酸ジエチル、イソステアリン酸、水、DPG、BG、PG、フェノキシエタノール、香料 | シクロペンタシロキサン、ジメチコン、(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、イソステアロイル加水分解ケラチン(羊毛)、プロポリスエキス、ハチミツ、ハチミツエキス、ローヤルゼリーエキス、セラミドNG、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、スクワラン、イソステアロイル加水分解コラーゲン、オリーブ果実油、イソステアロイル加水分解シルク、メドウフォームエストリド、メドウフォーム-δ-ラクトン、プラセンタ脂質、イソステアリン酸、イソステアリルアルコール、イソノナン酸イソノニル、BG、水、グリセリン、ヤシ油アルキルグルコシド、トコフェロール、コレステロール、ラノリン脂肪酸、ジメチコノール、アモジメチコン、香料 | コメヌカ油、スクワラン、ウコン根エキス、チョウジつぼみ油、トウシキミ果実/種子油、トコフェロール、香料 | プルケネチアボルビリス種子油、ホホバ種子油、テリハボク種子油、スクレロカリアビレア種子油、オプンチアフィクスインジカ種子油、ヒマワリ種子油、サルビアヒスパニカ種子油 |
合う髪質 | ドライ〜ノーマル | 普通毛~硬毛乾燥毛、癖毛 | 普通毛~硬毛乾燥毛、癖毛 | 普通毛~硬毛乾燥毛 | 普通毛~硬毛乾燥毛 |
香り | ダマスクローズハニー | ジャスミン&プチグレン | フルーティフローラル | ミュゲ&ピンクペッパー | ローズ&ゼラニウム |
テクスチャー | しっとり | 水のようにサラッと軽め | べたつかずさらっとしている | サラッと軽め | さらっとしている |
内容量 | 100ml | 80ml | 100mL | 60ml | 100ml |
参考価格 (税込み) | ¥1,540 | ¥1,540 | ¥1,980 | ¥1,980 | ¥1,650 |
どれが1番おすすめ?と聞かれたら&honey(アンドハニー)3.0です。
ダマスクローズハニーの甘い香りに癒されながら、製品の90%がハチミツをはじめとする保湿・保護成分で、指どおりのよいサラサラヘアへ導いてくれます。
毎日のヘアケアでいい匂いのヘアオイルに癒されたい人はこの記事を参考にしてみて下さい。
いい匂いのヘアオイルの選び方
各メーカーから様々なヘアオイルが発売されています。そこでいい匂いのヘアオイルの選び方や注意点を解説します。
以下の3つをチェックしてから購入しましょう▽
それぞれ詳しく解説していきます。
自分好みの匂いで選ぶ

いい匂いのヘアオイルを選ぶときには、まずは自分の好みの匂いを選ぶようにしましょう。
また、毎日長時間つけても飽きない匂いであるかも選ぶポイント。
各メーカーから様々な種類の匂いのオイルが出ていますので、香りのサンプルがあれば実際に髪につけた時をイメージして比較してみるとよいでしょう。
自分の髪質に合っているか

ヘアオイルにはさらっとした質感で髪を軽く仕上げるものや、しっとりした質感で髪に重みを与えるものがあります。
自分の髪質や、仕上げたいヘアスタイルに合っているヘアオイルを選びましょう。
プラスαの効果があるものを選ぶ

いい匂いのヘアオイルには、香りを活かしてマルチオイルとして全身に使えるものや、ヘアオイルの成分に特化してヘアケアがしっかりできるものなどがあります。
ただのヘアオイルにプラスした効果のあるオイルを選ぶと、そのオイル1本でヘアケア、ボディケアができるため、コスパの面でも効果的です。
いい匂いのヘアオイル5選
ここからは当サイトがおすすめするいい匂いのヘアオイル5選を紹介します。
いい匂いのヘアオイル5選の選定基準はこちら▽
- 匂いに対する好感度の高さ
- 匂い以外の効果の高さ
- 手に入れやすさ
- コスパのよさ
当サイトが厳選した商品について解説していきますので、気になるアイテムは是非チェックしてみて下さい。
アンドハニー3.0
厳選した保湿効果の高いハチミツを独自の比率で配合し、髪にツヤと潤いを与えます。
ハチミツ以外にもローヤルゼリーなどのうるおい成分を90%以上配合。
髪の表面をうるおい成分で包み込むことで、水分の蒸発を防ぎ、うるおいのある髪に導きます。
ブルガリア産ダマスクローズを使用した、ダマスクローズハニーの華やかで甘い香り。


ヨルヘアオイル
サラサラとした付け心地のオイルは、美容液成分が地肌に潤いを与えつつ、毛先まで素早く浸透します。
うねり髪の原因である髪の内部の水分バランスを整え、指通り滑らかなうるサラ髪へ導きます。
ヘア専用オイルですので、ボディへの使用はできません。
柑橘系で落ち着きのある、ジャスミン&プチグレンの香り。


ハイドロタンクダメージリペアハイドロモイスト ヘアオイル
補修ケラチン・プロポリス・ハチミツなど、栄養豊富な成分を厳選して配合した「髪のアンプル処方」によって、うねりやパサつき、広がりが気になる髪もしっとりまとまります。
ウェットヘア、ドライヘアのどちらでも使用可能なオイルは、べたつかず、うるおってつややかに仕上がります。
華やかで心地よい、フルーティーフローラルの香り。

ボタニストルースボタニカルマルチオイル
自然由来指数が99.7%と高く、地肌ケアの他にも、ヘアケアや全身の保湿など様々な用途で使うことができます。
やや重めの質感で、年齢による髪質の変化や、地肌の乾燥や髪のパサつきといった悩みに適しています。
ミュゲとピンクペッパーの上品で奥行きのある香りが特徴。


アミノメイソンヘアオイル
コールドプレスのパワーシードオイルと、スーパーアミノ酸をブレンド。
うねり抑制成分や美髪成分を配合することにより、うねりや広がり、パサつきを抑えて、うるおいに満ちた美しい髪へと導きます。
濡れた髪にも、乾いた髪にも使うことができます。
さっぱりとしたローズ&ゼラニウムが優しく香ります。


こんな人にいい匂いのヘアオイルはおすすめ
そもそもいい匂いのヘアオイルを買うべき人とそうでない人について詳しくまとめました。
いい匂いのヘアオイルがおすすめな人
- 髪が広がりやすい人
- いい匂いで気分があがる人
- 髪や地肌の乾燥が気になる人
- 香水のような強い香りは好まない人
いい匂いのヘアオイルは、香りを楽しみたいけれど、香水のような強い香りは好まないという人におすすめです。
髪や地肌の乾燥が気になる時や、広がりやすい髪に使うと、オイルの効果でしっとりとした髪や地肌に導いてくれます。
いい匂いのヘアオイルがおすすめではない人
- 肌が敏感な人
- 香りに酔ってしまう人
- 髪のボリュームが欲しい人
- 香水のような強い香りが好みの人
いい匂いのヘアオイルはふんわり香ってくるものなので、香水のようにしっかり香りをつけたい人には物足りなく感じます。
しかし、ふんわりとは言っても常に香りを纏っているため、匂いに酔ってしまう体質の人は気を付けた方が良いでしょう。
また、髪のボリュームが欲しい人や肌が敏感な人もおすすめはできません。
いい匂いのヘアオイルの使い方

いい匂いのヘアオイルの機能・特徴と使い方を紹介します。
数滴のオイルを手の温度で温め手のひらで広げる
タオルドライした髪の毛先を中心なじませる
コームで髪をとかし、ドライヤーで乾かす
乾燥が気になる場合は朝のスタイリングの最後に少量つける
いい匂いのヘアオイルのよくある質問

いい匂いのヘアオイルにまつわるよくある質問を調査して回答します。
匂いを長続きさせる方法は?
スタイリングの仕上げに、べたつかない程度の少量をつけると匂いが長続きし、乾燥も防げます。
また、古いオイルは匂いが変化している可能性がありますので、匂いが変わってしまう前に早めに使い切りましょう。
毎日使ってもよいですか?
毎日使うことによって安定して髪を落ち着かせることができます。
頭皮にオイルが残ると臭いの原因になりますので、毎日しっかり洗い流しましょう。
ヘアオイルの適量は?
プッシュタイプの容器で、ショート・ボブで1~2プッシュ、ミディアム・セミロングで2~3プッシュ、ロングで3~4プッシュくらいが目安です。
髪の量やタイプ、スタイリングの好みによって適量は違いますので、まずは少なめの量から試して自分の適量を見つけましょう。
ヘアオイルの使用期限は?
半年ほどで使い切るのが理想です。
古い油のような匂いがしたら劣化していると判断しましょう。
ヘアオイルとヘアミルクの違いは?
ヘアミルクは髪の内側に水分を届けて保湿効果を高めるのに対して、ヘアオイルは髪の表面を覆ってコーティングし、外側から水分を閉じ込める役割をします。
髪のダメージが気になる人は両方使用するとより効果的です。
まとめ|いい匂いのヘアオイルについて解説しました
この記事では当サイトがおすすめするいい匂いのヘアオイルを紹介して、おすすめ5選やメリット・デメリット、使い方などを解説しました。
いい匂いのヘアオイルは、髪の毛をケアしながら自分の好きな匂いを毎日楽しみたい人におすすめです。
香りの好みや求める使用感は人それぞれですので、店頭のテスターで匂いや質感を試してみたり、口コミを確認しておくと失敗を防ぐことができます。
長く愛用できるお気に入りの1本を見つけて、いい匂いに包まれた毎日を過ごしましょう。









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